
COMPANY
会社案内

PROFILE
代表プロフィール

代表の塩田純は、もともと石油化学プラント(コンビナート)関連の仕事に従事していました。化学プロセスや設備管理に携わるなかで、ある日「エビの陸上養殖」という新しい産業の存在を知ります。当時、岡山県内でもその設備が建設されているという情報を耳にし、自ら見学へ足を運んだことが、すべての始まりでした。
「これは面白い。自分でやってみたい。」
その直感を信じ、コンビナート関連の仕事を続けながら、新たな挑戦としてエビ養殖の世界へ踏み出しま した。以来9年、稚エビの管理・中間育成・出荷段階まで、養殖の現場に正面から向き合い続けています。沖縄でのバナメイエビの養殖にも取り組み、業界特有の課題や規制対応も含め、すべてを現場で乗り越えてきました。
異業種からの参入だったからこそ、業界の「当たり前」を疑い、水処理・設備・飼育環境のそれぞれにゼロベースで向き合うことができました。その姿勢が、今のebi-maruの現場主義の原点です。
株式会社ebi-maru
代表 塩田純

EXPERIENCE SPEAKS
「やったことがある」から、本当のことが言える
01
現場主義を貫く
日本の養殖コンサルティング業界には、自らエビを育てた経験が少ないまま支援を行う事業者が少なくありません。ebi-maruの代表は、9年間にわたり実際の養殖現場に立ち続けてきました。稚エビの状態の見極め方、育成段階ごとの水槽管理、出荷までのプロセス——これらはすべて、現場での実践から積み上げてきた知識です。「知 っている」と「やってきた」は、似て非なるものです。私たちは、後者であり続けることにこだわります。
02
水を制する者が養殖を制する
養殖において、水質管理は収益を直接左右する最重要課題です。ebi-maruは創業以来8年以上、一度も病気を発生させることなく養殖を継続しています。沖縄での養殖開始にあたっては、国内初のバナメイエビ病気発生を受けて排水への懸念が高まっていた時期でした。ebi-maruはその状況に正面から向き合い、排水を完全に無菌化してから放流できる設備を独自に導入。関係各所に納得いただいたうえで養殖をスタートしたこの経緯が、私たちの水処理技術へのこだわりの土台となっています。
03
誠実な提案だけをする
「とにかく契約を取る」ような提案は、ebi-maruには合いません。養殖事業は、設備を導入すれば終 わりではなく、その後の運用・管理が成否を決めます。だからこそ、お客様の規模・目的・現状に合わせて、本当に必要なことだけをお伝えすることを大切にしています。場合によっては、「今は時期ではない」とお伝えすることもあります。長くお付き合いできる関係をつくることが、私たちにとっての誠実さです。

FAQ
よくあるご質問
Q
養殖の経験がまったくなくても相談できますか?
はい、もちろんです。「何から始めればいいかわからない」という段階からご相談いただくケースも多くあります。まずはお気軽にお問い合わせください。
Q
対応しているエビの種類を教えてください。
養殖コンサルティングはバナメイエビを主な対象としています。その他のエビについては内容によって対応できる場合がありますので、まずはご相談ください。
Q
設備の相談だけでも受け付けていますか?
はい、設備単体のご相談も承っています。水槽・濾過装置をはじめ養殖に関わる設備全般についてご提案が可能です。なお、建築・土木工事は対応範囲外となります。
Q
費用はどのくらいかかりますか?
お客様の規模・内容・状況に応じたフルオーダーのご対応となるため、一律の料金設定はございません。打ち合わせ・現地調査を経たうえでお見積もりをご提示します。
Q
対応エリアはどこですか?遠方でも相談できますか?
国内全域を対象としています。まずはオンライン・メールでの打ち合わせを行い、内容に応じて現地調査・対面でのご対応も実施しています。
COMPANY
会社概要
社名
株式会社ebi-maru
代表
塩田純
住所
〒711-0907
岡山県倉敷市児島上の町2121-9
事業内容
養殖コンサルティング・設備関連・餌の販売・稚エビの販売
設立
令和元年9月
資本金
1,200万円
取引銀行
トマト銀行、おかやま信用金庫


